ホッケ埠頭の解説
ホッケ埠頭の解説
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各ステージごとの奇襲ポイントやガチマッチ別の攻め方を解説していきます。
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基本的に縦横の通路でステージが構成されており、チャージャーの射線が通りやすいが、ローラーによる奇襲も仕掛けやすいという割とバランスのとれたマップになっている。
また、縦横の通路じゃないところではいい感じに障害物が設置されており、シューターがローラーやチャージャーと戦いやすい環境になっている。
裏取りのルートがほとんど限定されていて、一度制圧されると逆転は非常に難しい。
悪循環に入らないように味方と連携して自チーム側の広場を全て制圧されないようにしたいところ。
ホッケ埠頭は一度押し込まれるとよほどのことが無いと逆転不可能で、もし逆転したとしても圧倒的に不利で時間制限までに巻き返すことはできないことも多く、最も酷評されているマップの1つです。
ナワバリバトル
基本的に相手チーム側の広場まで塗ってしまえば、それでほとんど勝ちを引き寄せることが出来ます。
広場に出る道はおおむね4つしか無く、適度にボムを投げながらその4つの出入り口を牽制していれば逆転の目はほとんど消えます。
黒い四角の射線のエリアが相手側の広場で、
青丸が敵が出てくる4つの出入り口です。
青丸を抑えれば勝利みたいなところはあります。

欲を出して、それ以上敵のスタート地点の方に進んでしまうと、逆に逆転の目を与えることになりかねないので、
出しゃばらずに相手側の広場で待ちましょう。
ガチエリア
このマップではガチエリアが2ヵ所あり、自分側と相手側の広場にそれぞれ1個ずつあります。
相手側のガチエリアを制圧するのがかなりの苦労になります。
基本的な勝利パターンはナワバリバトルと同じでさっきの青丸の敵の出入り口を抑えてしまえばかなりの確率で勝ちます。
ナワバリバトルと違って、2台の車が無くなっており、チャージャーの射線が通りやすくなっています。
なので、ローラーやシューターはできるだけジグザグに進みながら相手の広場を目指すと良いでしょう。
射線が通りやすいのでスーパーショットやメガホンレーザーがかなり有効です。サブのスプラッシュシールドも展開しやすいマップになってます。
また、ガチエリアが2つあるだけあって、1個1個のエリアはかなり小さいので、
トルネード1発でカウントストップ、トルネード2発でガチエリア確保できます。
相手の残りカウントが20くらいで、今から止めに行っても間に合わないという時はトルネードを打ち込むといいでしょう。
トルネード2発でガチエリア確保になるので、相手へのペナルティを+60とかつけて時間の猶予が欲しいときは味方とうまく連携して打ち込みたいところです。
ガチヤグラ
難所は相手側の広場に出た瞬間と広場から通路に入る時です。
広場に出た瞬間はいきなり180度全体を対処しなくてはいけないので、ヤグラが先行している状態ではどうしても突破不可能で、事前に味方が先回りして地面を塗るなり、敵を倒すなりしないとほとんど失敗に終わるでしょう。
ヤグラの後ろからついていき、乗ってる人がやられたら乗るという方法はこのマップではあまり有効ではありません。
広場から通路に入るとここも攻撃が激化します。
基本的に色んな方向からヤグラを攻撃できるポジションをとることができるので、できるだけ敵の動きを予測して先行してクリアリングしたいところです。
ヤグラから通路に飛び乗ることができますので、
先に誰か1人飛び乗って逆に相手に奇襲をしかけるのも強いです。
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